ニセ明って誰?菅野よう子とタッグを組んで関ジャニ∞に楽曲提供

公開日:  最終更新日:2017/05/11

関ジャニ∞のニューアルバム「ジャム」が6月28日に発売されます。

このアルバムは、多くの豪華アーティストたちが楽曲を提供していることが特徴です。

その中で、満を持して「ニセ明が楽曲提供」と発表されました。

akira nise? ニセ明? いったい誰なのでしょうか?

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ニセ明とは?

ズバリ、ニセ明とは、星野源のことです。

設定は、星野源のお友達で、サングラスにロン毛といった布施明の格好に似せたキャラクターです。

星野源のライブや特典DVDに登場しています。

大ヒット曲「恋」のこの特典DVD予告編にも登場していますね。

この中では、曲作りのために石垣島へ行っています。

なぜ、星野源名義じゃない?

そんなニセ明が、関ジャニに楽曲提供をした曲名は「今」。

「恋」のように、漢字一文字で、分かりやすいストレートな曲名ですね。

では、なぜ星野源名義ではないのでしょうか?

調べたところ、過去にキッパリと「星野源としては楽曲提供しない」と明言していました。

なので、今回星野源という名前を伏せて「ニセ明」からの楽曲提供となったのでしょうね。

それは、星野源のイメージを付けたくないということなのかもしれません。

しかも、さらに英語表記で「akira nise」なので、本当にパッと見では星野源とは気づきにくいですね。

ネットでも歓喜

これにはネットでも話題になっています。

「まさかのニセ明〜! 楽曲提供がニセ明名義って面白い曲かもね〜」

「ファンだけの特別感があったから、みんなのニセ明になるのが切ない。」

「ファンの中のレアキャラでいて欲しかったなぁ。」

「ニセ明がテレビに映る日が来るとは思ってもいなかった・・・。」

と、ファンとしては、ライブやDVDでしか見れないレアキャラのため、有名になっていくことが嬉しくもあり、悲しくもあるようですね。

編曲は菅野よう子

編曲は、アニメ音楽プロデューサーの菅野(かんの)よう子が担当します。

アニメ、CM、映画にドラマの音楽製作を主な活動とし、代表作には「紅の豚」のエンディンクテーマソングの編曲や、「マクロスプラス」のサウンドトラックなどがあります。

ネットでも、

「編曲が菅野よう子さんとかマジかよ! こりゃすげーな!」

「菅野よう子やぞ。すげえええええええ。」

「ていうか私は菅野よう子さん編曲に震えてる・・・。」

「編曲が菅野よう子さんなんですね。なんたる豪華!」

と、こちらも歓喜の声が。

SMAPの「Joy!!」の編曲、「さかさまの空」の作曲などを担当されていることから、ジャニーズとも昔から縁が深いようです。

まとめ

ニセ明とは、ファンのみぞ知る、星野源扮する布施明に似せたキャラクターでした。

今、ノリに乗っている星野源が作詞作曲、菅野よう子が編曲、そしてそれを関ジャニ∞が歌う。

これは、もう、必ず、「良い曲」であることは間違いなし!ですね。

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