松本人志「ドキュメンタル」シーズン2の感想!エピソード3(ネタバレあり)

公開日:  最終更新日:2017/05/11

松本人志の「ドキュメンタル」シーズン2の第3話が、5月10日(水)、Amazonプライムから配信されました!

今回は本編中の本編。仕掛けた人が返り討ちに合うなど、まるで何かのスポーツの試合を観ているかのような時間でした。

「ドキュメンタル」シーズン2 エピソード3の概要

配信された「エピソード3」の時間は、約41分。

前回よりも15分ほど短く、そして前回同様やっぱり「え?もう終わり?」という感想でした。

開始1時間半〜2時間半までのちょうどど真ん中の時間。

何度も盛り上がりの瞬間があって、見ごたえのある時間でした。

私も一緒に笑わないようにと我慢して観ていましたがダメでしたね(笑)何度も吹き出してしまい、途中から諦めて普通にゲラゲラ笑って観てしまいました。

「ドキュメンタル」シーズン2 エピソード3の感想

今回も面白かったのは、「バイきんぐ小峠」でした。

仕掛けてくる姿は地味なのですが、叩かれて血を出したり、言葉を噛んだりとなぜか彼にはハプニングの神様が降りてきます。

そして、すごい!と思ったのはフジモンです。

それぞれが仕掛けてくる技を無視せずに拾い上げ、時には返り討ちにする。

かと思えば不意打ちで仕掛けたり。

フジモンは、このドキュメンタルのシステムに一番向いているのではないかと思います。そのバランスの良さには感動さえ覚えました。

全員で一つのことに集中したり、個人プレーになったり、下品なネタに走ったり、芸風が被ったり、一生懸命やるばかりで誰も笑わなかったり。

だけどほんの些細なことでフッと笑ってしまったり。

本当にお笑いバトルロワイアル、芸人ドキュメンタリーです。

今回の脱落者は4人。

あ〜!この人が!もっと見たかったな〜!という方も脱落していきました。。。

まとめ

エピソード3は、エピソード2よりもさらに深みがあり、面白さが増幅した回でした。

それぞれの笑わせ方が様々で、「笑い」って一つじゃないんだなぁと改めて感じました。

そして観ている自分の笑いの好みが分かるのも面白いですね。

私は、なにげない会話から起こる事故みたいなのが好きです。

次回は残り半分の5人で繰り広げられますが、全員がイエローカードを1枚ずつもらっているので、あと1回笑えば即退場の状況です。

人数が少ない分、1人あたりの攻防も激しくなってくると予想されます。

もしかしたら6時間もかからないかもしれませんね。

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