カズレーザーが東京ブックマークCMで描いた場所はどこ?正解の答えは?

公開日: 

6月17日(土)から放送しているCM「トーキョーブックマーク 東京周遊篇」。

その中で、カズレーザーが描いたイラストが、とある東京の場所を示しています。

そして、その場所を当てて応募すると、カズレーザー専用マーカーがもらえるとのこと!

パン?のようなそのイラスト、、難問すぎですね。。。

はたして、その場所はいったいどこなのでしょうか?

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正解のヒントは3択

「トーキョーブックマーク 東京周遊篇」のCM動画です。

この中で、カズレーザーが描いているイラスト。

東京のとある場所なのだそうですが・・・。

難しすぎて分かりません!

【「カズレーザーが書いた場所が一体どこなのか当てれるモーナンミコミコ」で検索!】

と紹介があったので、実際に検索してみると、特設応募サイトがありました。

カズレーザーが描いた場所が一体どこなのか当てれるモーナンミコミコキャンペーン

そのサイトの中では、答えが3択になっていました!これでちょっと簡単になりましたね。

その3択とは、以下の3つ。

A. 松尾芭蕉の回転する像
B. 夏目漱石の猫の像
C. フーコーの振り子

私、東京に住んで10年以上経つのですが、1つもどこにあるのか分かりません!(笑)

という訳で、1つずつ調べてみました。

A. 松尾芭蕉の回転する像

松尾芭蕉とは江戸時代に生きた、俳句をよむ人。

俳句を作りながら旅をしたことを綴った旅行記「奥の細道」も有名です。

その旅の移動距離が、1日50キロも歩いたと言われ、一般人では無理なので、忍者説もあります。

そんな松尾芭蕉の回転する像が、「江東区」にあります。

なんと夕方になると、隅田川の方向に回転するとのこと!

遊覧船からも見てもらいたいという意図で回転するそうで、夜10時になると元の位置に戻ります。

これ、知らなかったら怖いですよね。(笑)

B. 夏目漱石の猫の像

「我輩は猫である」で有名な小説家。

その住んでいた場所であり、この作品の舞台でもある文京区の場所に、夏目漱石旧居跡(猫の家)があります。

そこにかわいらしい猫の像があります。

C. フーコーの振り子

フーコーはフランスの物理学者。

振り子を使って、地球が自転していることを説明しました。

葛飾区の「葛飾区郷土と天文の博物館」内に展示されています。

この動画を見ていると、なんだか飽きないというか、地球の不思議を感じることができます。

答えの予想

この中で、カズレーザーのイラストと一致しているのは・・・。

おそらく、松尾芭蕉の被っている帽子(のようなもの)ではないでしょうか?

夏目漱石の猫の像は、ずばり猫の形をしていますし、フーコーの振り子はキレイな整った丸い形です。

このことから、消去法をとっても、やはりAの「松尾芭蕉の回転する像」が正解だと予想されます。

カズレーザー専用マーカーとは?

情報が少ないのは、抽選で1000名に当たるという景品の「カズレーザー専用マーカー」。

ネットでも、

「てかカズレーザー専用マーカーって何だ(笑)欲しい…」

「カズレーザー専用マーカーとは何ぞ?めちゃくちゃ欲しい!」

と良く分からないけど欲しい。という声が。(笑)

これまで出ている情報は、「カズレーザー画伯監修による12本入りカラーマーカーセット」のみ。

もしかすると、全色赤のみの12本セットか、カズレーザー(画伯)のイラスト付きパッケージなのかもしれませんね。

まとめ

カズレーザーが東京ブックマークCMで描いた場所は、調べた結果、松尾芭蕉の像で、正解は「A」である可能性が高いことが分かりました。

パンのようなイラストは、松尾芭蕉の被っている帽子です。

カズレーザー監修のマーカーも気になりますが、動いている松尾芭蕉の像も見てみたいですね。

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