家電芸人で品川が紹介した鍋・ホットクックの魅力とは?

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アメトーーク(2018年3月4日放送)で家電芸人・品川庄司の品川祐が、水なし自動調理鍋のホットクックを紹介していましたね!

いやはやなんともまぁ便利そう〜。

私も少し前から狙っていたんですよね〜。

というわけで、ホットクックの魅力を追求してみました!

また、デメリットも挙げてみて、買うかどうか検討した結果も紹介します。

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家電芸人・品川が紹介したホットクックとは?

SHARP(シャープ)が販売している、水なし自動調理鍋。シャープといえば、電子レンジのヘルシオが有名ですが、その関連製品となります。

色もスタイリッシュな赤色でヘルシオと似ていますよね。

自動調理鍋とは、火を使わず電気を使って煮込み料理が作れるというもの。

たくさんのメーカーが商品を発売していますが、特にホットクックは「まぜる機能」と「予約調理」ができるという優れもの。

これは、「仕事に忙しい毎日でも、じっくりと手間をかけた料理を食べたい」という矛盾した(!?)要望に見事に応えてくれた結果、ヒット商品となっています。

といっても、私もこのホットクックの存在を知ったのは数週間前。

興味を持って色々と調べてみたところ、わかったことは、「とにかくレビュー・評判が良い」「勝間和代が愛用していて本まで出している」の2つでした。

ホットクックの魅力とは?

さてさて、では何がそこまで魅力的なのか、そのメリットを挙げていきましょう。

まずは、先ほどもお伝えしましたが、「手の込んだ料理がボタン一つでできる」ということ。

例えば、和食の筑前煮や中華の八宝菜、フランスの煮込み料理ラタトゥイユなど。

これは料理のレパートリーに悩んでいる方にとって、魅力的な点ではないでしょうか。シャープさんすごい。の一言です。

また、油も水も使用せず、野菜から出る水分を利用して作る「無水調理」のため、栄養価も高くなり、旨みもたっぷりになります。

このことが一番レビューで評価が高い点ですね。とにかく美味しいとみなさんこぞって太鼓判を押しています。

Amazonでのレビュー

そして、まぜる機能と予約調理があるので、「朝材料を入れて、帰宅時間をセット」しておけば、ヘトヘトで疲れて帰ってきても、おいしい出来立ての料理が待っているという夢のような状況になります。

さらに、内鍋にピッタリのフタが付いているので、調理後はそのまま鍋ごと冷蔵庫に入れて保存することができます。

ネーミングのホットクックも「ほっとく」と「ホット」がかかっていて、覚えやすい。そしてきれいでスタイリッシュな赤色も高ポイントですね。

また、これまで液晶画面には数字表示でちょっと分かりづらかったのですが、最新のKN-HW24Cであれば、見やすい日本語表記に加えて音声発話と無線LAN機能がついているという優れもの。

音声で操作を案内してくれたり、無線LANで新しいメニューを提案してくれたり、また、スマホアプリで外出先から予約調理の時間変更もすることだってできます。

まさにAIとIoTの世界。世の中はどんどん進化していきますね。

また、「ヘルシオデリ」という料理キットサービスもあり、ホットクックに入れるだけ専用の食材も自宅まで届けてくれるというから驚きですね。

家電芸人・品川の紹介ポイント

さてさて、アメトーークでは、家電芸人の品川祐が、「家事えもん」こと松橋周太呂と一緒にこのホットクックを紹介していましたね。

なんでも、品川祐は別の番組(旅ずきんちゃん 2018年1月13日放送)にて、どうしても欲しいと奥さんの許可を得て購入していましたから、今年に入って買ったばかりで、きっとマイブームなんでしょうね。

思い入れは相当強いはずです。

ホットクックのデメリット

これまで良いところばかりを挙げてきましたが、いざ購入するとなるとデメリットの部分も考慮しなければいけません。

ここからは私の生活と照らし合わせてのデメリットを挙げてみました。

・置き場がない。

実際に家電量販店に行って、目で確かめてみましたが、第一印象は「大きい!」

炊飯器よりさらにひとまわり大きく迫力がありました。これでは家での置き場所がありません。

・値段が高い。

発売当初よりかなり安くなってはいるようですが、3万弱はやはり高く感じてしまいました。

これなら私の場合だと、外食のほうがまだ良いかな〜と思ってしまいました。。。

もちろん長く使っていくと考えると安くて価値はあるとは思いますが、もともと料理が嫌いなので、結局使わずに部屋のインテリアになってしまう可能性もなくはありません。

ビックカメラでの値段

1.6Lタイプ(2〜4人分)

2.4Lタイプ(2〜6人分)

アマゾンでの値段

個人的には1〜1.5人分用のもうワンサイズ小さめで安いものがあれば試してみたいなぁと思いました。

・やっぱり楽にはならない

「ボタン1つで料理ができる」ことは魅力的ですが、その前の食材の買い出し、野菜を洗って切る、そして食後の鍋を洗う手間ひまには変わりがありません。

休日であれば何ら問題ありませんが、平日の朝早くから夜遅くまで仕事中心の生活の中で使うことを想定した場合、やはり無理がありそうです。

ホットクック購入検討の結果

これまでのメリット・デメリットを洗い出して検討した結果、購入は見送ることにしました。

朝に余裕のある仕事をしていて、帰宅してから自炊もしていたけれど、もっと手の込んだ料理を食べたいという方にはぴったりだと思います。

私の場合は、とにかく時間が欲しいので、食事はさっと外で食べる生活なのですが、ホットクックを使用することによって今よりも時間が確保できるとは思えませんでした。

もし、購入を検討している場合は、このようにメリット・デメリットを挙げてみてご自身の生活と照らし合わせて考えてみてくださいね。

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