海賊とよばれた男のモデル、出光佐三の屈強な生き様がすごい!

公開日:  最終更新日:2017/01/22

ベストセラーになり、映画化にもなった「海賊とよばれた男」
その主人公のモデルである出光佐三

戦前戦後の時代に、あらゆる困難を乗り越えてきたその生き様についてまとめました。

出光佐三とは?

読み方は「いでみつ さぞう」。
出光興産の創業者。

今から130年前の、1885年福岡県に生まれる。

26歳の時に、出光商会を設立。

55歳の時に、出光興産を設立。

68歳の時に、イランからの石油輸入を成功させる。(日章丸事件)

石油事業界の第一人者。
漁船に経油を売り、海の上での販路を広めたため、それを機に「海賊」と呼ばれるようになります。

出光佐三の何がすごいの?

外国石油企業や日本軍、GHQ、イランの輸出を妨害していた英国といった大きな権力に屈せず、あらゆる妨害に打ち勝ちました。

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出光佐三の名言

黄金の奴隷たるなかれ

お金儲けを目標とせず、国の繁栄を優先させました。

出光佐三をもっと知りたいなら!

出光佐三のホームページ


海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)
ベストセラーとなった百田尚樹の歴史経済小説。
その主人公のモデルが「出光佐三」です。考え方や行動力を、小説を通して理解することができます。

出光佐三の日本人にかえれ
SBIホールディングスの創業経営者が著書。
名経営者が名経営者について語る内容は必見です。

まとめ

日本のために生涯を生き抜いたその生き様は、見習うべきところがたくさんあります。

困難に直面したときに、きっと多くのヒントがもらえることでしょう。

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