TOEICの語彙力をつけるには、金のフレーズを強くオススメします。

公開日:  最終更新日:2017/01/16

TOEICの勉強で避けては通れない「語彙力」。
数えきれないほどあるTOEIC関連本の中で、どれを手にして良いか迷う方も多いはず。

そんな中で、私が強くオススメするのが、「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」、通称金フレです。

TOEICランキング本では常に上位であり、そして私も試してみてかなり効率よく覚えることが出来たので、そのやり方を含めてここでご紹介します。

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金フレとの出逢い

DSCN3091

出逢いは、雑誌「日経ビジネスアソシエ」2016年4月号の付録にて。

TOEICテスト「出る単」頻出ワード100 という小冊子が付録で付いていました。(写真左)

単語というのは、問題や文章を読んで、そこで出逢った単語を辞書で引いて理解しながら覚えるものだ。という固定観念を持っていた私。

しかし、中を覗いてみると文字が大きい。薄い。100単語だけ。というそのハードルの低さに、思わずやってみようかな、という気にさせられました。

それから、電車の中で毎日10分〜20分くらい、パラパラとめくる毎日を過ごしてみました。

後半に行くに連れて、見たことのない単語のオンパレードになっていくのですが、3週間もすると記憶に定着した実感を持つことが出来ました。

しかも、単語だけではなく、フレーズなのも覚えやすい。

この元になる本が「新TOEIC TEST 出る単特急 金フレーズ」。(写真右)
付録は、この1000単語からの抜粋100単語分だということなので、1000単語もできそうだな、とまんまと商法(?)に乗せられて購入に至りました。

買って良かったのは、100単語は頭に入っているので、すでに1割は分かっているということ。

そして、付録よりは厚くなりますが、それでもハンディサイズで、カバンに入れて歩きやすい。

そして何より金色という色!これが個人的に一番好きな所なのですが、なんだかリッチな気分になります。

金フレの勉強方法

さて、今までと同じような勉強方法だと3週間で100単語。
1000単語で計算すると、30週間。あと900単語だとしても27週。半年以上かかってしまいます。。。

継続するという意味でも、もっと効率良く進められる方法はないかなとネットを調べていると、素敵なサイトを見つけることが出来ました。

37歳からのTOEIC勉強法【完全版】

このサイトは、5冊の本を使用して、TOEIC300点台(中学3年生、英検3級レベル)の方が、TOEICスコア800点を取るために1日毎の超具体的な勉強方法を公開しています。

その5冊の中の1冊がこの金のフレーズなのです。

このサイトの一番良いところは、1日1記事で勉強のスケジュールが組んであること

何事もそうですが、最初の頃は意気込んで始めても、だんだん飽きてきたり、どのくらいやれば良いんだろう?このやり方で合っているのかな?といった迷いが必ず出て来ます。

そして、効果がなかなか出ないと、次第に回数も減り、辞めていく・・・。

そういった状況に陥らないことが、継続するコツなのですが、このサイトでは毎日具体的な勉強方法が書いてあり、そしてその記事の中で毎日応援してくれるので、続けることができるのです。

また、一人ぼっちでやっている気にならないのも強みです。

勉強方法としては、30日間コースで、前半10日間は200単語ずつ音読、後半20日間から丸ごと1冊音読をします。
この丸ごと1冊音読ですが、これは慣れるまでがとても大変でした。

何が大変かというと、この1冊音読という行動は、スキマ時間でできるものではなく、毎日意識的に優先させて行わないと、不可能だからです。

つまり、様々なものを断ったり辞めたりして、時間を作り出さないといけなくなります。

これまでやっていた英語の本は少し休憩させ、飲み会や用事もできるだけ断り、テレビも音読が終わってから見るようにしました。

そうして、はや30日。

本当に覚えることができました!だいたい8割程度でしょうか。

最初は全然覚えられなかったのが、3週間くらいを境にグンと覚えられます。

脳が、これは必要な情報だと認識してくれるのが3週間なのでしょうか。脳って面白いですね。

これからも、10割を目指して続けていこうと思います。

金フレに慣れてきたら

金フレをやっていると、歩いていて目に飛び込んできた日本語を見ると、英訳したくなります。

例えば、倉庫・施設・許可など。

それらを見て、サッと英単語が出てくるようになるとしめたものです。

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また、洋書を翻訳した本を読んでいると、単語がそのままカタカナ語になっていることが多いです。

例)「バイアスに気づいていない」

バイアスってそういえば、金フレに載っていたなと、逆引きをして思い出すことにより、更に定着することができます。
(実際は、unbiased:先入観のない)

まとめ

まだ、途中段階なのですが、それでも短期間で効果を感じることができたので、このサイトには本当に頭があがりません。

次は、文法特急をスケジュール通りにやってみようと思うので、また効果が出てきたら、結果報告をします。

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