TOEICの時間配分はこれで完璧!時計を使った小技もご紹介

公開日:  最終更新日:2017/01/22

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TOEICのリーディングで最重要なことは、時間配分

そう、リーディングは時間との勝負。
200問すべてをじっくり解いている時間などありません。

そこで、時間配分はどのくらいが良いのか、色々調べた結果をお伝えします。

TOEICの時間配分

本や雑誌などで、TOEICのプロと言われる方達の言葉を元に、まとめた結果は以下の通り。

・Part5とPart6は合わせて20分。

・Part7は50分。

・残りの5分は、ひたすらマークシートを埋めることに徹底します。

Part5は1問20秒、Part6は1問30秒を目安にします。

それ以上かけても分からないものは分からないと見切りをつけて次へ進む

これがTOEICの鉄則です。

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分かりやすいように時計にチェック

ちょっとアナログ感が否めないのですが、時間配分を適切に行える小技をお伝えします。

TOEICでの持ち物に、「腕時計」があります。

スマホはもちろんNGなのですが、置き時計やストップウォッチもNGです。

また、試験会場に時計がないという不運な場所もあるそうです。

そこで、TOEIC専用の時計を作ってしまいましょう。

まず、100円ショップで腕時計を購入します。

シンプルで時間が分かるもので良いので、お金はかけません。
こちらはキャンドゥで購入しました。

DSCN3201

そして、5分の箇所と55分の箇所にマジックで目印を書きます。

DSCN3203

はい。これで出来上がりです。
100円なので、こんな勇気があることも出来るのです(笑)

TOEICの時間は毎回一緒で、13:45からリーディングが始まります。

ですので、その20分後の、14:05がPart5とPart6を終える目安の時間。

14:55がPart7を終える目安の時間となります。

そして15:00までの残り時間は、半塗りしてあったマークシートを塗りつぶしたり、飛ばした問題のマークシートをすべて埋めるための時間に使います。

この時計があれば、視覚的に時間配分が分かりますので、当日の手助けとなりますね。

まとめ

リーディングは時間との勝負。

実は、900点ほどの実力がないと最後の問題まで行くことができないとも言われています。

全部解こうとせず、けれど1問に時間をかけすぎないこと。

そう、バランスが大事ですね。

そのためにも時間配分は大切なこと。

適切に行って、点数アップにつなげていきましょう。

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