キスがしたかったんだろ?「好きな人がいること」第1話

公開日:  最終更新日:2017/01/22

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木村カエラのButterflyに乗せて、いよいよ幕を開けた月9ドラマ。

「好きな人がいること」
(フジテレビ、月曜21:00〜)

イケメン3兄弟との同居生活というまるで少女マンガのような設定ですが、一体どんなストーリーが展開されていくのでしょうか?

主人公美咲について

団子屋の一人娘である、櫻井美咲(桐谷美玲)27歳は、幼少期に初めて食べたショートケーキの感動が忘れられず、パティシエの道へと進みます。

それからろくに恋もせず、仕事一筋で7年間がすぎた結果、なんと勤め先である小さなスイーツ屋を、ベーカリー一本化にするという経営方針のため辞めさせられます。

その後の転職活動もうまくいかず、後輩からは恋をしていないからこんな結果なんだと言われてしまいます。

仕事も頑張りたいけど恋もしたい。気が付けば時は流れていくばかりなのです。

長男・千秋(ちあき)について

柴崎千秋(三浦翔平)は29歳という若さで6店舗を経営するレストランプロデューサー。

高校時代にバイト先が一緒だった美咲と偶然出会い、パティシエの仕事を探していると知り、それなら住み込みで湘南のレストランで働かないかと誘います。

イケメンだし、経営者だし、心は広いし、まさに非の打ち所のない完璧な男性です。

恋と仕事が一気にやってきた!?と美咲は舞い上がって、千秋からの誘いを承諾します。

変わりたい。

そんな気持ちを後押ししようとする後輩にうまく乗せられて、かわいい部屋着や、ナチュラルメイク術を準備します。

そして、インスタまで始めて「今年の夏は恋します。夏がやってきた〜!」と、いざ湘南へ出陣します。

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次男・夏向(かなた)について

そんな浮かれきった美咲の心を見透かす千秋の弟、夏向(山崎賢人)

そういうタイプが一番嫌いと言い放ち、仕事も遊び半分でやってきたんだろ。と最初から認めない姿勢。

レストランのシェフをする夏向は、美咲を厨房にもいれません。

悲しいかな、そういう女心も分かって欲しいものです。。。

三男・冬真(とうま)について

三男の冬真(野村周平)は、そんな兄たちの様子を面白がっている様子。

チャラいキャラクターで美咲と接するけれど、まだ今は一歩引いている感じです。

美咲のインスタを見つけて、「やる気満々だね」と夏向を煽ったり、

美咲が徹夜して作ったケーキを食べて「うまい!東京のホテルの味って感じ。」と一言多かったりと、要所要所で掻き乱します。(笑)

まぁそのおかげで、話が動きだすのですが。

1話の展開、ちょっと認めてくれた

真っ向から対立してしまった美咲と夏向。

言い争っている最中にいきなりキスしてきたかと思えば、キスがしたかったんだろ?満足したらさっさと出てけ。と超超超ドSっぷり。

しかし、美咲がお店の看板メニューに合うようにと何度も試作を重ねて作ったケーキを一口食べた結果・・・。

やっぱり味だけで分かるんですね。夏向の態度が少し変わりました。

このツンデレ感がキュンキュンさせられるんでしょうね。

まとめ

「俺は分かっているから」となだめてくれる千秋。

「オムバーグに合わせるならもっと神経使え」と認めてくれる夏向。

これは・・・大揺れに揺れますね。

↑こちらは1話内での胸キュンシーンのランキングです。

私は夏向の上腕二頭筋に一票です。

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