結局その程度なんだよ、お前の気持ちなんて。「好きな人がいること」第3話

公開日:  最終更新日:2017/01/22

suki3

毎回、恋の代表曲が使用されていた始めのシーン。

第3話は、何も使用されずに始まりました。
定着化するかなと期待していたので、ちょっと残念です。。

千秋(三浦翔平)の「今日も(オムバーグ)人気だな」の言葉に、夏向(山崎賢人)の「おう」という爽やかな兄弟の会話。

それに対して、美咲(桐谷美玲)が「今日も人気だね」と言うと「口より手を動かせ」との返し。

ドSも絶好調です。

第3話は、代表メニュー・オムバーグのソースの味を巡ってのお話。

お店の味を守るか、経営を考えて妥協するかの究極の二択に迫られます。

そして、千秋の元カノ楓(菜々緒)が今回もピリッといい味を出しています。

胸キュンポイント:千秋編

「美咲、今度の休み何か予定ある?どっか行こ?
美咲の行きたいとこ。考えといて。」

「脳が楽しくて幸せな状態だと、ドーパミンが出ておなかが減らなくなるんだって。あ〜あ、楽しいのは俺だけか。残念。」

ってこんなことを言うなんて自分のこと好きなの?って勘違いしてしまいそうな発言のオンパレードです。

これで何も思っていなかったら罪に値しますよね。(笑)

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胸キュンポイント:夏向編

「バカじゃねぇの。誰かの為に自分の気持ちに嘘つくとか、そんな理由で諦められるのなら、結局その程度なんだよ、お前の気持ちなんて。」

自分の気持ちを抑えこもうとしていた美咲に対して、背中を押してくれる一言です。

それは、オムバーグの味のことで悩む夏向にも、美咲の口を通して返って来ることになりました。

お互いにいい影響を与えている様子。

そして最後のシーンでは、美咲が寝ているところを夏向が愛おしい感じで見つめます。

そこでは素直になれる夏向。
美咲の髪を描き上げると、「千秋さん・・・」という寝言で手が止まる・・・。

という最強のキュンキュンシーンで終わりました。

まとめ

「たくみ」という名前の男性を探している女性が、柴崎3兄弟の周りをうろついているのも気になるところ。

本当は兄弟ではないような雰囲気ですね。

その真実は長男の千秋だけが知っている模様。

まだまだ恋の矢印は別方向を向いていますが、千秋の本当の気持ちが分からない。

夏向の次の行動に期待します。

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