俺がそばにいてやるよ「好きな人がいること」第5話

公開日:  最終更新日:2017/01/22

「行くな、花火大会」

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というド直球な思いを、夏向(山崎賢人)から伝えられた美咲(桐谷美玲)

一瞬驚くも、

「どうせうまくいくはずないと思ってるんでしょう?
あんたも人の心配することあるんだね、意外だわ〜ありがと。」

と真に受けません。

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当たり前ですが、今までのドSっぷりな態度から一転、

好きだから千秋(三浦翔平)と一緒に花火大会へ行って欲しくない。

という気持ちでいるなんて、思いもしませんよね。

花火大会前

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「花火大会に行ける」ということに舞い上がった美咲は、千秋と付き合いたいと、気持ちに変化が起こります。

浴衣を着けて、そして花火の最中に告白する!

そんな計画を立ててその日を待ち構えます。

一方、千秋の元カノ楓(菜々緒)は、花火大会の日にこの街を出ることに。

美咲に気を遣って、ひと夏だけ元カレと適当に楽しもうと思っただけ。と、言い捨てます。

それでも、この街を離れることを千秋に伝えたほうが良いか迷ってしまい、夏向に相談することに。

「別にいいんじゃない?言うだけ無駄」

と夏向に言われた美咲。

途端に、

「じゃあ千秋さんと花火大会行っても良いんだよね。」

「好きな人がいるってこんなに楽しいんだね。」

とテンションが上がります。

落ち込んだり、悩んだり、喜んだり、本当に感情の起伏が激しいです。

そして、恋の相談相手になっていることに苛立った夏向は、

「そんな話聞きたくないんだけど。キャラ考えろ、いい年して浮かれてバカじゃない?」

と突き放してしまいます。

不器用が故の態度なんでしょうが、それでは美咲の心は離れていく一方です。

花火大会当日

そして遂に迎えた花火大会当日。

浴衣姿で金魚すくいにかき氷。

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何とも楽しそうですね。

夏溢れる景色にも後押ししてもらい、千秋に告白しようと意気込みます。

一方、その花火大会の同じ時間・・・。

冬真(野村周平)がいい感じで夏向を煽ります。

「今頃楽しんでっかな、美咲ちゃんと兄ちゃん。」
「どうする?付き合うことになって帰ってきたら?」

その言葉に何とも言えない表情を見せる夏向。

本当に表情で語る男です。

しかし、美咲はたまたま1人でいる時に、楓のお兄さんに会い、ついに真実を知ってしまいます。

・楓は兄の借金を返すために仕方なくクラブで働きはじめたこと。
・兄は、千秋からもお金を借りようとしていたので、留学すると嘘をついて千秋から離れたこと。
・やっと借金返し終わったので、千秋とやり直そうと思って帰ってきたこと。
・だけど、またお兄さんが現れたので、千秋を諦めこの街を出て行くことを決心したこと。

もちろん千秋に伝えない訳がない。

すべて話して、「楓さんのところへ行ってあげてください。」と後押しします。

千秋はその後、一度も振り返らず走って楓のところに向かいます。

切ないですね。。。

花火の最中の出来事

「何泣いてんだよ」

一人ぽっちになった美咲のところへ、いよいよ夏向が登場します。

「好きな人がいるってさ、こんなに苦しいんだね。」

落ち込みまくる美咲の浴衣姿を見て、

「悪くねぇじゃん、思ったより。」

と甘い言葉。

そして、

とどめ。

「俺がいるだろ。俺がそばにいてやるよ。」

まとめ

花火を前に告白したのは、美咲ではなく、夏向でした。

来週は遂に、兄弟の秘密も暴かれることになりそうです。

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