必読!!TOEICを制するための10の心得

公開日:  最終更新日:2017/01/22

TOEIC10

英語の実力を測ることができるTOEIC。
広く世間的にも認められているので、英語力を証明することもできます。

しかし、TOEICで高得点を取るためには、それなりの攻略法があるのは否めません。

つまり、英語が不自由なく話せる自信があるからといって、何も対策や前知識を得ずに受験してしまうと、高得点を取れない可能性があるのです。

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TOEICでは、時間配分・テスト形式・音速などが加味されるため、これらの情報を事前に知っておけば、自分の実力が点数に反映できる試験となっています。

そこで、少しでも高い点数をとるために、知っておくと良い情報・知識をまとめました。

是非、参考にしてみてください。

(ここでは、TOEIC Listening & Reading を対象にしています。)

その1. 出題形式を覚えるべし

相手に勝つには、まず相手のことを知らなくてはいけません。

出題形式は、全部で7パート。
1〜4パートはリスニング、5〜7パートはリーディングです。
★具体的な内容はこちらの記事をご確認ください。
TOEICテストの難易度が高くなる!?5月から新問題形式スタート!

時間は、リスニングは45分。リーディングは70分です。

その2. 体の4器官を使って反復練習すべし

勉強する時は、読む・聞く・話す・書くの4つを使えば、記憶力アップにつながります。

また、新しいことを覚える作業ではなく、覚えているものを引き出す作業を重点的に行います。
それは、反服練習の方法以外はありません。

その3. 音読をすべし

英語をただひたすら聞き流しは一番やってはいけない方法です。

意味がわかる英語をイメージすることが出来て初めて聞けるということです。
必ず、日本語訳を理解して音読することが鉄則です。

その4. 学習時間を記録すべし

正しい勉強法であれば、時間を積めば積むほど点数はアップします。
どのくらい自分が勉強したのかを記録しましょう。

100点アップの必要時間
・200点を300点にするには、200時間必要
・300点を400点にするには、200時間必要
・400点を500点にするには、250時間必要
・500点を600点にするには、300時間必要
・600点を700点にするには、350時間必要
・700点を800点にするには、400時間必要
・200点を900点にするには、500時間必要

その5. リスニングはスピードに慣れるべし

リスニングはスピートが命。
勉強に使用する音声は160〜180語/分のものを使いましょう。

その6. リスニングは音をイメージする訓練をすべし

先ほどもお伝えしましたが、音声を聞いて、イメージすることができて初めて聞ける状態ということ。
聞いた音声を文字に直すのではなく、その情景を浮かべる訓練をしましょう。

その7. リーディングは時間配分に慣れるべし

リーディングは時間との勝負です。
200問すべてをじっくり解いている時間はありません。

★時間配分についてはこちらをご確認ください。
TOEICの時間配分はこれで完璧!時計を使った小技もご紹介

その8. リーディングは返り読みをしない訓練をすべし

読むときは、日本語に訳さず、返り読みをせず、英語を英語のまま理解する訓練をしましょう。

その9. つまりTOEIC公式問題集を10回以上やるべし

やはり「慣れる」ことが点数アップにつながります。
出題形式や音速などに慣れるために、公式問題集を10回以上やりましょう。

その10. 徹底的に楽しくやる方法を考えるべし

頑張りすぎて、燃え尽き症候群になってしまった・・・。では本末転倒です。
それを防ぐのは「楽しさ」につきます。

自分に興味のある分野で、海外ドラマ、洋書、TED、海外サイト、新聞、雑誌などで英語に触れ、リスニングとリーディングを強化する意識をしながら楽しみましょう。

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