ワイドナショーでみんなで歌っていた藤圭子の歌のタイトルは?

公開日:  最終更新日:2016/10/31

宇多田ヒカルが8年半ぶりにアルバムを発売し、売れ行きが好調だというニュースに対し、松本人志が、

「宇多田もいいけど藤圭子(お母さん)もめちゃくちゃ良いからね。」

と言い放ちました。

すると、「すごい歌詞なんだよ」とヒロミが切り出します。

そして、「15、16、17と」と言い出すと、東野幸治も参入し、

「私の人生暗かった」と3人で歌い始めます。

そして、そこで止まりきらず、

「どうすりゃいいのさこの私、夢は夜ひらく〜」と3人で大合唱となりました。

その気になる歌のタイトルは、

「圭子の夢は夜ひらく」

調べてみると、少し歌詞が違っていましたので、正しい歌詞はこちら。

赤く咲くのはけしの花 白く咲くのは百合の花
どう咲きゃいいのさこの私 夢は夜ひらく

十五 十六 十七と 私の人生暗かった
過去はどんなに暗くとも 夢は夜ひらく

昨日のマー坊 今日トミー 明日はジョージかケン坊か
恋ははかなく過ぎて行き 夢は夜ひらく

夜咲くネオンは嘘の花 夜飛ぶ蝶々も嘘の花
嘘を肴に酒をくみゃ 夢は夜ひらく

前を見るよながらじゃない うしろ向くよながらじゃない
よそみしてたら泣きをみた 夢は夜ひらく

一から十までバカでした バカにゃ未練はないけれど
忘れられないやつばかり 夢は夜ひらく 夢は夜ひらく

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1970年の歌なので、今から46年も前の歌です。

計算してみると、その当時、松本人志7才、ヒロミ5才、東野幸治3才。

全員とも今でも普通に歌えるということは、子どもにとっても、かなりのインパクトのある曲だったのではと想像します。

GOLDEN☆BEST 藤圭子ヒット&カバーコレクション 艶歌と縁歌

艶と深みのある声で、都会的で大人びた雰囲気が滲み出ています。

話題の宇多田ヒカルのCDはこちら

Fantôme

ファントームと読み、フランス語で「幻」や「気配」を表します。

亡くなったお母さんを思ってつけたのでしょうか。
ジャケット写真もなんだか似ていますね。

現在、世界19の国と地域でトップ10入りを果たし、全米では日本人女性ソロアーティストとして最高位の3位を獲得しています。

不思議なリズムの人と松本人志に評される通り、音楽活動も独自路線を進んでいます。

満を持して、いよいよ世界に認知され始めましたね。

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