ならいっそ、結婚しては?逃げるは恥だが役に立つ第1話のあらすじと感想

公開日:  最終更新日:2017/01/22

ガッキーのダンスがかわいい!と早くも話題の2016年秋ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS火曜22:00〜)

就職先がなかなか決まらず、人生迷走中の25歳の主人公、森山みくりを新垣結衣さんが演じています。

そして、見た目は草食系、だけど仕事はバリバリ出来る超合理的なプロ独身35歳男性、津崎平匡(つざきひらまさ)を星野源さんが演じています。

このお似合いな2人が作り出す、社会派だけどほのぼのとした雰囲気のドラマ、気になる第1話の内容と感想です!

第1話のあらすじ

森山みくりは、大学卒業後も、大学院卒業後も、就職活動が上手く行かず、やっと就いた仕事先からも派遣切りに合う。

誰からも必要とされていないと感じる日々を送っていた矢先、父の紹介で、ある独身男性(津崎平匡)の家事代行を週一ですることに。

津崎は、指示が的確で、小さなことに良く気が付き、認めてくれる。

掃除が得意なみくりは、この仕事は自分に適職だと感じることができた。

しかし、父が急に館山に引っ越すと言い出し、週一のアルバイトでは1人で生活が出来ない。

窮地に追い込まれたみくりは、契約結婚という形で雇ってくれませんか?と津崎に提案。

津崎もみくりの仕事ぶりを買っていたので、真面目に向き合い、試算してみた結果、自分にとっても有意義であるという結論に至り、契約結婚を快諾する。

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みくりの胸キュンポイント

みくりの何気ない行動や態度が、津崎の心を揺さぶります。

「いってらっしゃい」

一人暮らしの長い津崎にとって、とても新鮮だったようです。

「お仕事お疲れ様でした。」のメモ

仕事から疲れて帰ってきた後に、このメモは心に響きますね。

網戸の掃除

頼んでいなかった網戸の掃除。
次の日、部屋が明るくなってすごく気分が良くなりました。

風邪の看病

極めつけはこれでした。
風邪薬とアイスを買ってきて欲しい。との依頼に対して、

・常温のスポーツドリンク
・着替えの世話
・アイスは選択できるようにチョコとバニラ
・卵雑炊

と、いたれりつくせり。

言いたいことや、やって欲しいことをすぐ察知してくれるみくりは本当に女性の鏡です。

津崎の胸キュンポイント

津崎の実直な態度も、みくりの心に響きます。

網戸の掃除に気付いてくれた

細かいことに気がついてくれたら、とても嬉しいですね。

「ありがとうございます」

きちんとお礼が言える男性、素敵です。

「森山さんは信用しているんで」

「買い物の代金、かばんの中の財布から持っていってください。」

信用されていると実感できる一言です。

今まで認められてこなかったみくりにとって、津崎の存在は大きくなっていきそうです。

まとめ

仕事のシーンが多く、現在会社勤めの人にとって、「あ〜分かる〜」と共感できるポイントがたくさんあります。

でもそこで真面目になりすぎず、コメディ要素満載の明るいタッチで描いているので、とても楽しいドラマになっています。

面白くて、見やすくて、そして共感できる。

もしかしたらものすごくヒットするドラマになるかもしれません。

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