「逃げ恥」恋ダンスの振付師MIKIKO(みきこ)ってどんな人?振り付けの極意とは?

公開日:  最終更新日:2017/01/22

振付師・MIKIKO(みきこ)。

今や振付師のカリスマと言えば、もうこの方の名前は外せませんね。

元々Perfumeの振付師として有名でしたが、2016年は、リオの閉会式に逃げ恥の恋ダンスと、その実績は飛ぶ鳥を落とす勢いです。

そんな彼女について、略歴や振り付けの方法、そして代表作をまとめました。

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振付師・MIKIKO(みきこ)の略歴

1977年生まれ、広島県出身。
1999年にアクターズスクールにてダンス指導。その頃にPerfumeメンバーも指導する。

このころMIKIKOは22才。Perfumeメンバーは11才。
それからずっとPerfumeの振付を担当していたというから長い縁ですね。

「魂が伝わるダンサーになりたい」と、2005年にニューヨークでのダンス留学を決意。

その頃Perfumeはまだ全然売れていなかったが、売れなくてもずっと振り付けていきたいグループだったため、ニューヨークにいっても、辞めずにビデオレターで振付を送っていた。

アメリカや黒人の真似ではない、日本人の表現方法は何かを模索する。
しかし、和服や日本舞踊などの外見的で表現するのも違うと感じていた。

2008年に日本に帰国。

Perfumeがブレイクしていることにびっくりしつつも、日本に帰ってきてやりたいことがはっきりした。

それは「日本人の体型に似合うもの、そして、緻密さ・精密さ・情熱的で奥ゆかしいといった日本人の内面をダンスに表現すること」

それから現在にいたるまで、数多くのアーティストの振り付けやテレビCM、コンサート演出を手掛けている。

振付師・MIKIKO(みきこ)の振り付けの方法

ダンスを踊っていますというより、日常のしぐさをリズムにはめて体現し、その人が魅力的に見えるような振り付けをしている。

例えば、「かな?」という歌詞であれば、首を横にかしげて手をあてるポージングなど。

振付師・MIKIKO(みきこ)の代表作

Perfume チョコレイト・ディスコ(2007年)

RIP SLYME 太陽とビキニ(2008年)

BABYMETAL ギミチョコ!!- Gimme chocolate!! (2014年)

リオ 閉会式 トーキョーショー(2016年)

星野源 恋(2016年)

まとめ

どの振り付けも脳裏に焼きつくのは、その人の良さが引き立っているからでしょうか。

日本らしさを内面に求め、それが世界への発信力となる。

恋ダンスがこれだけ日本中でヒットしたのも納得がいきますね。

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