ナイナイ岡村VSキンコン西野ついに決着!?めちゃイケで1週間入れ替わった結果

公開日:  最終更新日:2017/01/22

ナイナイ岡村とキンコン西野。

キンコン西野のSNSでの発言を受けて、ナイナイ岡村がラジオで反応し、それに対して西野がまた反応する。と、お互い歪み合っていた2人。

2人はなんと同じ誕生日で、10歳違い。

ナイナイ岡村は1970年生まれの戌年、キンコン西野は1980年生まれの申年、とまさに犬猿の関係。

誕生日も7月3日と一緒、そしてフジテレビの大きなお笑い番組を持ち、コンビのスタイルも似ている。

この2人がそもそも歪みあった理由はなんだったのでしょうか。

お互いが歪みあった理由

キンコン西野のブログによると、まず、苦手なひな壇に出ないことで、別の道(自分の得意なこと)で突き抜けようと覚悟して決心したことを、同業者であり、それをやってきた先輩に否定されたこと

そして決め手は、「西野がスタッフの態度が気に入らないから、27時間テレビの出演を断ったと発言していた」というリスナーの嘘を鵜呑みにし、「こういうところ、嫌いやねん」と言われたこと

1週間入れ替わる!?

その2人がめちゃイケの企画で、『君の名は』をパロディにして、1週間入れ替わり、お互いを知ることに。
(2016年12月10日放送)

それぞれの仕事現場に行き、スタッフや共演者と会話をしたり、ファンと交流したり、自宅にも行く。

そして大吉先生とも呑むことで、お互いのことを本当はどう思っていたのかを知る。

1週間入れ替わった結果

1週間入れ替わった後、2人が直接会い、それぞれの気持ちを吐露し合いました。

2人とも、仕事を大切にし、ファンを大切にし、仲間を大切にし、そしてその表現方法が不器用。

つまり、究極の似た者同士です。

西野は、先輩に迷惑をかけたと反省をし謝罪。

岡村も、先輩風を吹かしたくないと思っていたのに、こうやって傷つけてしまったと反省。

そして2人はハグをし、和解したのでした。

感想

ずっと昔から第一線で活躍してきた2人がなぜ今?という気持ちがまずありました。

どちらも築き上げてきたものがあり、腕もあるのになぜ?と。

まぁ芸人なので、半分はテレビを盛り上げようとわざとやっているかもしれませんが。(笑)

本当だとしたら、ラジオとSNSという遠くでの言葉を間違った形で解釈してしまったことによるコミュニケーションミス。

しかし、それをネタにして、笑いとしてしっかり昇華させるのは、さすがプロだと思いました。

視聴者の1人としては、ハラハラドキドキしながら2人の仕事や生活が疑似体験できたので、とても楽しめました。

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