「逃げ恥」原作(漫画)とドラマとの違いは?キャラや妄想シーンなど

公開日:  最終更新日:2017/01/22

大人気の「逃げるは恥だが役に立つ」ですが、原作(漫画)とドラマとの違いが気になりますよね。

原作にどこまで忠実なのか、どの辺りがドラマオリジナルなのか。

実際に漫画を読んで調べてみました。

「逃げ恥」原作との違い:キャストの年齢

みくり

nigehazi

原作とドラマでも同じ25歳。

新垣結衣は28歳ですが、高校生役も全然いけるくらいなので、さほど違和感はありません。

ひらまささん

nigehaji

原作:36歳
ドラマ:35歳(10話から36歳)

実際の星野源の年齢と合わせたようです。

風見

nigehajikazami

原作:28歳
ドラマ:32歳

4歳違い。大谷亮平の実年齢(36)と間をとったようです。

百合ちゃん

nigehaji_yuri

原作:52歳
ドラマ:49歳

3歳違い。こちらも石田ゆり子の実年齢(47)と間をとったようです。

大谷亮平との年齢差は11歳で、なんだかお似合い〜と自然と思えるのですが、ドラマの設定上は17歳差、原作ではなんと24歳差なんですね。

24歳差・・・。本当に親子ほどの年齢です。

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「逃げ恥」原作との違い:キャストのキャラ

みくり

mikuri
妄想が激しく、小賢しくて理論っぽいところは忠実ですが、原作ではもっと普通の女の子です。

ガッキーがかわいすぎるというのもあるのですが。

原作ではもう少しサッパリしていて、心を閉ざすひらまささんのことを「めんどくさ、消極男子め」とつぶやいたり、不意打ちでハグをしようとしたりします。

ひらまささん

hiramasa

原作では、メガネで表情があまり見えないので、もう少し影があるような男性です。

これも星野源がかわいすぎるということですね。

慌てふためく姿や困惑する表情、穏やかな表情など、表現が豊かすぎるので、ドラマのほうがコミカルです。(笑)

風見

kazami

少しイケメンの種類が違います。

もう少し若々しくてチャラっとしていて、おしゃれパーマをかけています。

ひょうひょうとしているけれど、考え方はしっかりしている爽やかイケメン。

どちらかというと、ドラマでは百合ちゃんの部下、梅原ナツキ役の成田凌が、雰囲気は似ています。

百合ちゃん

nigehaji_yuri

原作はもっと大人ですが、綺麗で仕事バリバリで、みくりに対する接し方など、ほぼ一緒です。

沼田

nigehajinumata

ドラマではゲイなの?どっち?的なニュアンスですが、原作では完全にゲイです。

「逃げ恥」原作との違い:妄想シーン

原作でも、徹子の部屋から始まり、情熱大陸、大河ドラマ、サザエさん、演歌歌手、チアリーダーなど妄想シーン満載です。

ドラマでは、原作に忠実にしつつ、オリジナル版(NEWS23、ビフォーアフター、エヴァンゲリオンなど)をたくさん散りばめています。

「逃げ恥」原作との違い:内容

内容はほぼ原作に忠実ですが、全体の構成が変わっています。

原作の時期は冬なので、契約結婚はクリスマス・お正月からスタートですが、ドラマの時期は秋です。

原作に忠実なセリフでも少しニュアンスが違ったり、あ、ここってそういう意図があったんだ。と深く理解できるシーンもあったので、それはまた別の記事にまとめようと思います。

「逃げ恥」原作

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