これさえやれば、確実にTOEIC600点を勝ち取れる究極の方法

公開日:  最終更新日:2017/01/22

英語の実力を試すテストと言えば、TOEIC。

有名すぎて改めて概要を説明する必要はありませんね。

英語を勉強する方法は、英会話スクールに通ったり、英語学習アプリを使ったり、ラジオ英会話を聞いたりと、数えきれないほどたくさんあります。

その中から自分の趣味嗜好に合った方法で勉強していれば、TOEICも自然と高得点を取れるはず・・・。という考えでは残念ながら、叶いません。

実は、TOEICの点数を上げるためには、「英語の勉強」ではなく、「TOEICの勉強」をする必要があるのです。

それでは、TOEICの勉強とは具体的にどんな勉強なのでしょうか。

ここでは、まずは平均スコアであるTOEIC600点を取るために、勉強法やコツをご紹介します。

100点上げるには250時間必要

TOEICの点数を100点上げるためには、本人の基礎力にも寄りますが、通常250時間程度必要と言われています。

その時間を捻出することが出来るかどうか。
まずはそこからプランニングする必要があります。

もし、1日4時間だとしたら62日(2ヶ月)、1日30分としたら500日(1年と4ヶ月)。

休みの日に集中する時間を作る、通勤時間は勉強に充てるなど工夫して、時間を捻出する計画を立てましょう。

とにかくリスニングに注力する

TOEICの問題はリスニングとリーディングで成り立っています。
つまり、半分はリスニングの問題です。

日本の英語教育では、ライティングとリーディング中心なので、リスニングを強化すれば、グンと点数はアップします。

リスニング力をアップするためには、音読が一番です。

スポンサーリンク

公式問題集以外は見ない

TOEICに関連する参考書や問題集は、毎年毎年新しいものが出版されていますが、何冊も手を出してしまうと、逆に遠回りをすることになります。

600点に達成するまでは、「公式問題集」で充分です。

公式問題集を使いこなすために必要なことは、

20周繰り返す!!

このことを目標にします。

4周目くらいで飽きてきて、10周目でもう充分なのではと思ってしまいますが、それでもまだ定着には至りません。
頭の中に、何度も刷り込んで染み込ませていくという感覚です。

そうすると、TOEICのクセが分かってくるようになり、本番の初見の問題でも「正解はこれだろう」という勘が養われます。

リーディングの時間配分を考える

問題に答えられる実力はあっても、時間というプレッシャーで発揮できない。
そんな勿体ないことをしないためにも、先に戦略を立てておきましょう。

リーディングのマインドセットは、
・全部解こうとしない。
・分からなくてもマークシートは全部埋める。

難しい問題も易しい問題も混ざっているので、捨てるところは捨てるの気持ちで取り組みます。
そして、マークシートなので、白紙で出すのはもったいありません!とりあえず全部埋めておきます。

時間配分は、
パート5 18分
パート6 7分
パート7 50分

の計75分。

本番までに、時間を測って何度も解きます。

それが本番のリズムを掴むことになります。
これがTOEICを制することになるのです。

まとめ

まずは、公式問題集を買い、捻出した勉強時間でリスニングに集中。
問題集20周を目標に、音読し、時間配分の感覚を掴む。

そして本番では、全てきちんと解こうとせず、時間配分内を意識して難しい問題を捨て、とにかくマークシートを全部埋める。

この方法で、TOEIC600点をぜひ勝ち取ってください!

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
スポンサーリンク

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑