「東京タラレバ娘」Perfumeが歌う主題歌の歌詞もドラマとリンク!

公開日:  最終更新日:2017/03/19

3人アラサー娘の、前の見えない恋が苦しいドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ水曜22:00〜)。

その主題歌が、ドラマとリンクしてて最高にかっこいい!

主人公と同年代のPerfumeが歌う「東京タラレバ娘」の主題歌についてまとめました。

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「東京タラレバ娘」の主題歌は?

印象的なイントロから始まり、クールな曲調。

そして爽快感の溢れるサビで盛り上がり、イントロと同じアウトロで終わる。

その曲名は「TOKYO GIRL」。

ドラマと同じく、「東京」が入っていますね。

▶フルバージョンのMVはこちら。

東京タワーがそびえる夜景を見下ろしながらエレベーターを登る3人。

その中には、ドラマ主演の吉高由里子の姿も。

そして、高く高く登った先にはステージが。そこで華やかに踊る3人。

そのシンクロ率は本当にカッコよくて感動します。

「TOKYO GIRL」の歌詞は?

ドラマの主人公たちとリンクしていて、東京で必死に生きる女の子を描いた歌詞になっています。

「情報を掻き分ける熱帯魚 平凡を許してくれない水槽で どんな風に気持ち良く泳げたら」

「熱帯魚」が東京で生きる人、「水槽」が東京の街を示唆していますね。

そんな中で自由に生きていけたら・・・。とタラレバが発動しています!(笑)

「踊れ Boom Boom TOKYO GIRL 色とりどりの恋」

相手はいるのに噛みあわない。自分だけのものじゃない。結婚できない。

なかなかうまくいかない恋に苦しむ主人公たちとリンクしています。

「色とりどりの恋」という表現がポジティブですね。

たくさんのモノが行き交う街で 何気なく見てる風景に なにかもの足りない 特別な未来を指差して求めてる

たくさんモノは溢れているけれど、なにかもの足りない。

未来には今と違った何かがあるのだろうか・・・。と現状に満足していない様子を表現しています。

東京オリンピックまでには!と未来を夢見て生きる3人とここでもリンクしていますね。

「TOKYO GIRL」の衣装について

MVに合わせてエレベーターガールをイメージした衣装とのこと。

エメラルドグリーンの生地は、衣装が小さくて、中の生地が見えてしまっているという設定だそうです。

えんじ色でヒラヒラした衣装は、曲中の「熱帯魚」を表現しているのでしょうか。

フォルムは、シャープと曲線が混在していて、そこにクールさと可愛さが共存しています。

まとめ

エレガントだけど窮屈さも感じていて、彩りは多いけどなにかもの足りない。

そんな東京に生きる女性を、巧妙に表現しています。

Perfumeのあ〜ちゃんは劇中で「レバ」の声優をしていますし、曲のイントロとドラマのエンディングが重なる瞬間がとてもカッコいい。

色々な場面でドラマとリンクしている「TOKYO GIRL」。

何年経ってもこの曲を聞くとすぐに、ドラマの世界に戻れそうです。

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