「ドキュメンタル」シーズン3優勝候補は誰?エピソード1(ネタバレあり)

公開日: 

松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」のシーズン3がいよいよ配信スタートされました!

「ドキュメンタル」とはAmazonプライム・ビデオで配信され、Amazonプライム会員のみが観ることができる、実験的お笑いコンテンツ。

「地上波ではない」ことから、芸人たちが縛りなく笑いとお金を賭けて、し烈な戦いを行うので、枠の外れた過激なお笑いを楽しむことができます。

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「ドキュメンタル」シーズン3 エピソード1の概要

8月2日(水)に配信された「エピソード1」の時間は、約40分。

10人の出場芸人それぞれの、招待状を渡された時のリアクション、意気込み、そして会場入りをたっぷりと見ることができます。

そして松本人志が最後に現れ、全員から参加費100万円を回収、ルール変更の説明が行われます。

最後の最後にいよいよ開戦。「最初のイエローカードが出されるまで」が、エピソード1の内容となっています。

ドキュメンタルの出場者

今回のメンバーはとても知名度があり、期待できそうな方々ばかりがエントリーされました。

もしかしたら、地上波よりこっちのほうが向いているのでは?という方が多かったのが印象的です。

出演者は以下の通り。

ケンドーコバヤシ(45歳)
よしもと 芸歴26年目

後藤輝基(43歳)
フットボールアワー よしもと 芸歴24年目

秋山竜次(38歳)
ロバート よしもと 芸歴20年目

春日俊彰(38歳)
オードリー ケイダッシュステージ 芸歴18年目

木下隆行(45歳)
TKO 松竹芸能 芸歴27年目

くっきー(41歳)
野性爆弾 よしもと 芸歴24年目

岩橋良昌(38歳)
プラス・マイナス よしもと 芸歴15年目

伊達みきお(42歳)
サンドウィッチマン グレープカンパニー 芸歴20年目

山本圭壱(49歳)
極楽とんぼ よしもと 芸歴29年目(ブランク9年あり)

レイザーラモンRG(43歳)
レイザーラモン よしもと 芸歴21年目

年齢、事務所、芸歴も調べてみました。

この中で、ドキュメンタル経験者はくっきーのみ。

一番年齢が高く、芸歴も長い方は、ブランクもありますが山本圭壱。

一番年齢が低く、芸歴が短い方は、岩橋良昌。

今回は男性のみ。後藤輝基以外はなぜか全員似かよった体型です。(笑)

「ドキュメンタル」シーズン3 優勝候補は?

どの方も面白いのですが、「笑わない」かつ「笑わせる」人が勝つ企画。

この中で手堅いのは、秋山竜次かなと、予想します。

ツッコミの後藤輝基、伊達みきおはどこまでボケができるのか、

春日俊彰、岩橋良昌は先輩達をどれだけ笑わせることができるのか、

この辺りが戦いの肝になりそうです。

「ドキュメンタル」シーズン3 ルール変更箇所

ルール変更箇所は、ゾンビ方式。

これまでは、レッドカードをもらった人は一発退場だったのですが、今回はゾンビとして笑わせる側になるというもの。

優勝はできないものの、全員が笑ってしまえば、ドロー。

これで勝ち抜けた人は、相当厳しい条件のもとの優勝となりますので、真の実力者と言えますね。

まとめ

出場者が、よりこの企画に向いているメンバーになっている印象を受けました。

その中でルールも変更され、グッと優勝することも厳しくなりました。

見る側は、ますます面白くなったと言っても良いでしょう。

「出たい番組ではなく、見たい番組」と伊達みきおがコメントした通り、出る方は相当大変だろうなと思います。

前回のシーズン2が配信されたのは4月26日ですから、約3ヶ月後での配信スタート。

今後3ヶ月に1回のペースで行われていくのでしょうか。

これだけペースが早いと、いつ招待状を渡されるかもしれないと、芸人たちは戦々恐々ですね。

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