納豆の効能は?健康にいいの?キナーゼとは何?

公開日:  最終更新日:2016/11/06

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納豆は健康に良いって良く聞きますよね。

あの国民的スターのトップアイドル、キ○タクさんも、毎日納豆を食べているそうです。

あるテレビ番組内で、女子中学生に「何でそんなにカッコいいんですか?」って聞かれ、「納豆を食べてるから」って答えていました。笑

納豆を食べたら格好良くなれるかはさておき、実際のところ、納豆にはどのような効能があるのかについてまとめましたので、確認してみましょう。

納豆の効能は?

・骨粗鬆症予防804b0f7ddef46f0d975ef9ab0a794fcb_s骨粗鬆症の予防にはカルシウム、これはよく聞く話です。
実は、そのカルシウムを骨に結合させなければ、骨粗鬆症の予防の効果はないのです。
その骨に結合させる物質を、体内で作るために必要な栄養素というのがビタミンK2です。

ビタミンK2は、あらゆる食べ物の中でも、納豆に最も多く含まれています。

・美容効果6baca71e3f87c4e0fc22c4e2abf18405_s納豆に多く含まれるポリグルタミン酸。
これはなんと、あのヒアルロン酸の10倍の保水力があります。

年齢と共に低下してしまう水分量・・
なんとか食い止める方法は、ポリグルタミン酸にあったのですね!

また、大豆に含まれている栄養素であるレシチンには、排毒洗浄作用があります。
それは、便秘解消になり、肌荒れの改善へとつながります。

さらに、ビタミンBも多く含まれるので、髪や爪、皮膚を健康に保つ効果もあります。

・記憶力向上0569bf22b18b039da73b78a647f0f89c_s先ほど紹介した、肌荒れ改善の効果が期待できるレシチンには、他にも脳の神経伝達物質を構成する材料にもなります。
これは、記憶力の向上に効果があります。
一石二鳥ですね。

・ストレス耐性e90dcaea31a56f39cad38ce25a7f75b0_sさらに、ビタミンBに含まれるパントテン酸は、副腎皮質ホルモンの生成を促進し、エネルギーを生み出す力となり、ストレスに強くなる効果があります。

納豆のキナーゼとは何?

1988年に日本で発見された「ナットウキナーゼ」。
これはいったい何かというと、納豆に含まれる強力な血栓溶解酵素のことです。

つまり、納豆を食べると血栓溶解酵素が増え、血液サラサラになるのです。
脳梗塞や老人性痴呆症などの血栓性疾患の予防に役立ちます。

このナットウキナーゼは、他の食べ物にはなく、納豆独自の栄養素です。

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納豆を食べる上での注意点

ここまで良いことづくしの納豆ですが、注意点が2つあります。

まず、カロリーが高いことです。
100gあたり200kcalですのでご飯1杯分に相当します。
ですが、1パック(50g)程度であれば問題ありません。

次は、熱に弱いことです。
ナットウキナーゼは、70度を超えると効果が失われはじめます。
ですので、加熱調理はせずに、そのまま食べることをおすすめします。

まとめ

納豆は、3パック100円〜200円でスーパーで売っているので買いやすく、ご飯にも合うので食べやすい。そして、たくさんの効果が期待できるので、完璧な食品とも言えるでしょう。

忙しい毎日を送っていて、不規則な生活習慣を改めたいなと思っていたら、ぜひ納豆を食べることを生活の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?

カンタンなので、健康生活の第一歩として最適です。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. 波田純 より:

    納豆は安くて嬉しいですね!
    健康にもよくて本当に良い食べ物です。

    • nicoopy より:

      コメントありがとうございます!
      納豆がすぐに食べられる環境はとても有り難いです^^

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