「椿町ロンリープラネット」の感想!(ネタバレあり)実写化するなら誰?
TSUTAYAで紹介されていたので、イラストの美しさに惹かれて、手に取った漫画「椿町ロンリープラネット」。
「胸キュンが止まらない!これぞ、王道の少女漫画」との紹介文に、これは期待大!と胸を高鳴らせながら、読んでみました。
その結果、本当に胸キュンと涙が止まりませんでした・・・。(笑)
一気に最新巻まで読んだ結果、感想は「実写化して欲しい・・・」。
その勝手な予想と感想をまとめました!(ネタバレあります。)
「椿町ロンリープラネット」とは?
雑誌「マーガレット」にて2015年5月から連載中の少女漫画。
作者は、現在映画公開中の「ひるなかの流星」と同じ「やまもり三香」。
▶「ひるなかの流星」の予告動画はコチラ↓
三浦翔平と白濱亜嵐との三角関係なんて!
「椿町ロンリープラネット」の内容
高校2年生の女の子が、父親の背負った借金返済のために、とある作家の住み込み家政婦をすることから話が始まります。
なんて可哀想な幕開け・・・と思いきや、本人はいたって前向きに現状を受け入れ、借金返済を目標に頑張ります。(なんてけなげ・・・)
その家主は、ロン毛のイケメン小説家。29歳。
家政婦と小説家。お互い年齢層の高い相手を想像していたのでびっくりするも、後に引けず続行することに。
29歳と16歳の(危険な)同居生活が始まります。
同居生活から始まる恋と言えば!最近ヒットした「逃げ恥」と設定が一緒です。
そしてお互いの呼び名は「先生」と「娘」。先生は分かりますが、娘って・・・(笑)。
この呼び名からも先生の不器用さが伝わってきます。
イラストがとにかく美しい
この漫画を手に取った理由は、イラストが美しいことだったのですが、この「先生」がまぁカッコいい。
男の人特有の広い背中、細いのに骨のゴツゴツした感じ。そして長い髪が流れる奥にある切れ長の目。
この顔と体のラインだけで、もうカッコよさ100点!なのです。
「先生」を実写化するなら誰?
この漫画を読んですぐ思ったことは、このカッコよさ100点の先生を実写化するとしたら誰が良いか・・・。
何日も考えました。(余計なお世話。笑)
そして出した結果は!! まだ決められません。(さらに余計なお世話。)
候補はたくさん思いつくんですけどね。。。
・三浦翔平
一番最初に思いついたのは三浦翔平。カッコよさは満点で、優しさと笑顔も完璧です。
ただ、コミュニケーション能力の低さから生じる、不器用さで人を傷つけてしまう雰囲気が、逆のタイプの感じがします。
先述した「ひるなかの流星」にも既に出演されているので、難しいかもしれませんね。
・佐藤健
外見はパーフェクト。ロン毛で髪を結う先生の見た目と見事にリンクしています。
・山崎賢人
最近の不器用な男性役とといえば、山崎賢人。ただ、年齢が若すぎますね。
・松本潤
先生の性格と、「花より男子」の道明寺司が似ているので、その役がドハマリだった松本潤。
見た目は似ていませんが、先生の中身は完璧です。
まとめ
勝手に実写化の予想までしてしまいましたが、それくらいとにかく面白い。
恋をしたことのない高校生が、思いっきり年上の、不器用極まりない男性の言葉に一喜一憂、傷ついたり、天にも登ったり、とけなげで切ないです。
果たしてその不器用の中に潜む心を、掴むことができるのでしょうか?